愚痴聞き・お話相手電話・チャットサービスのマザーほっとハート|愚痴聞き屋さんのコラム:嫁VS姑問題
お電話コース10分400円 お話し終了後、3日以内にお支払いOK!
●お話しコースは3コース お支払いは、ゆうちょ銀行振込・クレジット決済・ヤフー簡単決済もお取り扱い只今、スタッフ募集中!!

愚痴聞き屋さんのコラム

愚痴聞きについてや愚痴聞き屋さんという職業に関連した様々なコラムを書いています。

嫁VS姑問題

嫁と姑の問題は永延のテーマかもしれません。
 
そもそも、どうして嫁と姑の間には摩擦が起きやすいのかを理解しておくのは良い事でしょう。
 
1.赤の他人
 
嫁にとっても、姑にとってもお互い赤の他人であり、場合によっては結婚を機に初めて知り合ったと言うケースも珍しくないでしょう。
 
夫婦も元は血のつながらない赤の他人ですが、知り合ってからお付き合いを経て、相性やお互いの価値観を確かめた上での結婚となるのが普通です。
 
しかし、ほとんどの場合嫁と姑の間にはそんなプロセスも無く、いきなり強制的に親戚になってしまいます。
 
そのような特殊な状況下で、円満な関係を築くというのはそもそも簡単な事では無いのです。
 
2.姑の嫉妬心
 
著者は個人的には経験が無いので分かりませんが、母親にとって息子はいつまでも子供で、嫁は「可愛い息子を奪った相手」のように映る事が多いようです。
 
このような感情が根底にあって、嫁へのあたりが強くなる事も起こりがちです。
 
3.生まれ育った地域の違い
 
同じ日本国内でも所変われば、常識も驚くほど変わります。
 
例えばある地方では女性も「外で仕事をすべき」という考え方が古くから根付いている為、多くの年配者は「専業主婦など怠け者だ」と言う感覚を持っています。
 
他にも、都会では考えられない事ですが、家柄ごとの身分の違いをいまだに意識する地方や、少しでも目立った事をすると出しゃばりだとひんしゅくを買ってしまう地方、玄関にカギがかかっていなければ、近所の人の家に勝手に入る事が普通とされている、プライバシー保護意識ゼロの地方など、挙げればキリが無いほどカルチャーショックのオンパレードです。
 
これだけ異なる感覚を持っていれば、摩擦が起きるのは当然の事でしょう。
 
4.育った時代の違い
 
嫁と姑であれば、20年~30年前後の年齢の差があるのが一般的です。
 
年をとればとるほど、柔軟性が失われ、変化への適応は難しくなります。
 
その為、年を取って時代が変わっても、若いころに身に付いた考え方や感じ方が「時間が止まった」ようになっているのかも知れません。
 
これはなかなか埋めるのが難しいジェネレーションギャップだと言えるでしょう。
 
 
上に挙げたものはほんの一例ですが、これだけ嫁姑間に多くの摩擦要因があるとなれば、もう良好な関係は築けっこないとあきらめるほかないのでしょうか?
 
確かに簡単な事ではないでしょう。
 
しかし、夫婦生活を続ける以上は、どうしても付き合い続けなければならない関係ですから、何とか修復不能な亀裂が入る前に、手を打つ必要があります。
 
では、どうするのが最善でしょうか。
 
 
1.相手は宇宙人だと思う
 
もし宇宙人がいるとすれば、地球人の常識と宇宙人の常識は全く違うでしょうし、違ったからと言ってさほど驚きもしないでしょう。
 
はじめから、相手は宇宙人のように自分とは違う感覚、常識を持った人だと割り切れば、さほどイライラもしなくなります。
 
 
2.悪い感情を表に出さない
 
とても自制心が入りますが、腹が立っても顔や態度に出してはいけません。
 
表情や態度に出せば、相手も反発して来ます。
 
反発の連鎖で関係はどんどん悪くなり、良好な関係を取り戻すのはますます難しくなります。
 
火は小さいうちに消すのが賢いやり方です。
 
 
3.距離を保つ
 
カッとなる事があっても、少し時間を置くとクールダウンするものです。
 
後から考えたら、なんであの時はあんなにカチンと来たんだろう…という事もあります。
 
お互いが落ち着きを取り戻す為にも、近すぎない距離を保つ事は一つのテクニックと言えるかも知れません。
 
 
ここで述べたものは、一例ですが、共通して言えるのは、仮に共感できなくても、相手を受け入れ、相手を変えようとしない事だとまとめられそうです。
 
相手を変えようとするのではなく、自分自身の行動や考え方を変える事がカギだと言えそうです。
 

 

記事一覧へ戻る
Copyright(c) 2014 Mother Hot Heart. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com